お店が出来るまで

樹齢50年以上の間伐材、山でただ捨てられては勿体無い。
そこからすべてが始まりました。

切り出し、搬出、製材、さて何を作ろうか・・・
とりあえずこの材料を保管する林場の骨組みを建てました。

すると妻より
「ここをパン工房にしてちょうだい」
とのこと。

そうと決まれば設計変更。

いろんな人たちに助けていただき2年掛けて完成致しました。
ありがとうございました。まだまだ続きます・・・

パン工房建築の記録

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林道より原木搬出。

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製材所まで来ました。

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製材所で製材。

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たくさん材料が取れました。

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板材は一枚一枚天日干し(自然乾燥)

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基礎工事。鉄筋も多めに入れました。

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基礎完成。まだ何が出来るか誰もわかりません。

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5メートルの5寸檜を3尺おきに並べて防腐剤を。

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いよいよ立て込み、大工さん2名と3人で何とかここまで。

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棟が上がって4方にお清めを。妻より「ここをパン工房にして頂戴」と。

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下部は直径40センチ長さ4メートルの丸太が6尺おきに支えてます。

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いろんな方に手伝って頂きました。焚き火をしながらけんちんを。

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内装はこつこつと板を張りました。

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内装の左官は百合子(妻)が珪藻土(けいそうど)を塗りました。

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階段は檜、大工さんにキットを作ってもらい何とか組み立てられました。

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建具やサッシは古材を有効利用。

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トイレを後から建て増し。

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お客様にゆっくりしていただく為にはテラスがいいとさっそく増築。

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テラスの屋根はステンレス製。消防団の仲間の板金屋さんの手伝い。超高い。

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妻の弟が看板を、友達の鉄骨屋さんが支えを作ってくれました。

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外の手すりは、ペンキを注文した近所の金物屋さんにペンキ塗りまでしてもらっちゃった。

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休憩時間のひととき。

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草木染めの、のれんが出来ました。染め工房シゲタ製。感動。

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玄関屋根の梁には銅の飾りを大工さんが付けてくれました。

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川へ降りる道へ手すりもつけてもらいました。

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オープン4日前。あと少し頑張れ。

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2006年8月13日10時開店です。
皆様のおかげです。ありがとうございます。

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